石垣島の紫外線、どのぐらい強いの?

アイランドリゾート石垣 宅地建物取引士の鳥谷です。
私のブログに目を通していただき、ありがとうございます。
このブログが目に止まったというあなたは、
南国への移住に憧れをお持ちなんでしょう。

そのようなあなたに、
ここ石垣島に一足先に移住をした方々の経験や、今いまの社会事情、天候や自然環境、不動産事情などをお伝えできればと、綴ってまいります。

さて今回は
石垣島の紫外線、どのぐらい強いの? です。

GWを迎えた石垣島は暦の上では立夏。と言うより既に夏の趣ですね。陽射しの強さを実感する季節になりました。そんな石垣島の紫外線の強さ、対策をご案内します。

気象庁が発表している「月最大UVインデックス(観測値)の時別累年平均値グラフ)」で、沖縄県那覇市と茨城県つくば市の数値を比べてみると、約1.5~2倍となります。えっ、そのぐらいの倍率なんだと思われる方も多いかと思いますが、沖縄県は日本最南端。一番緯度が低く太陽にもっとも近いので、数値では表せない紫外線の強さを感じます。

石垣島に来られた時に、その強い紫外線に対して対策を行わないと日焼けするだけでなく、女性にとって大敵のしわやシミ、度が過ぎると皮膚ガンなどの健康上の問題につながるリスクが発生します。内地の方は夏だけ意識すれば大丈夫と思われがちですが、石垣島では一年中、油断は禁物です。また5月になると、身体に影響を及ぼす量まで紫外線が増えています。

こちらのサイトもお役立ち

日本気象協会公式の天気予報専門メディア、tenki.jpでは「石垣市の紫外線指数」を見ることができます。5段階で表示される最も指数の表現は「極めて強い」で、その注意書きには「水脹れ、発熱が生じることも」 驚 熱中症レベルですね・・・
https://tenki.jp/indexes/uv_index_ranking/10/50/9410/47207/

日焼けして一番困るのは・・・
実は目なんです!
もちろん目に強い紫外線を受け続けるということはいろんな病気の要因につながりますが、影響はそれだけではありません。一説には目が日焼けすると、肌も日焼けするそうです。
その理由は、目に強い紫外線が入ると、脳は防御反応を示して身体にメラニン色素を作るように指示を出すそうです。メラニン色素とは、細胞を守る働きをするとともに、シミやそばかすの原因になることがあるとの事。日焼け止めなどで全身の対策を行っていても、無防備にさらされた目から肌の日焼けにつながる場合があるのですね。

石垣島に来られたらサングラスで目の保護を。石垣島ではマリン関連のお仕事をされている方々を始め、タクシーやバスの運転手さん、農業をされている方々、おじーもおばーも、そして日々、パトロールをされる警察官までサングラス姿です。

肌を見せない! が常識
石垣島での公共交通機関は路線バスとなり、必然的にマイカーでの通勤やお出かけが一般的です。リゾート目的で内地から来られ、レンタカーを運転されている若年女性の観光客の方々をよくお見掛けしますが、開放感からか半袖・ショートパンツ・サンダル姿が主流です。
一方、石垣島で生まれ育った女性の方々は、暑ければ暑いほど肌を隠します。例えば車を運転する時は、必ずと言ってよいほどアームカバーをつけています。また農家さんは、冬は長袖、夏でも長袖で農作業をされます。特にこれからの季節においての強い陽射しは体力を奪います。汗による水分の蒸発と紫外線で傷ついた皮膚の修復に、いらぬ体力が必要となります。
半袖・ショートパンツで陽射しの中、長時間過ごすことは、言わば自ずから熱中症になりに行っているようなものと言わざるを得ません。

まとめ
石垣島の紫外線は半端なく強烈です! 侮ってはいけません!!
陽射しの強いベランダやバルコニーに出しっぱなしにしたプラスチックの洗濯ばさみは、数か月でポキッと折れてしまいます。人間には自然治癒力があるのでポキッとは折れませんが、用心するに越したことはありません。

移住を決意、実行する前に、お試しで季節を変えて何度か足を運び、ご自身で実体験されることをお勧めします。また移住に関するサポート、承ります。

本日はここまで。次回もお楽しみに。