「木の家」は、暮らしを上手に守る家。
軽くしなやかな木でできた家は、
熱を抱えず、湿気をはき出し、
地震や台風の力もうまく吸収。
やさしく、暮らしをつくります。

「木の家」は、家族と一緒に育つ家。
木造ならではの、壁でなく柱が作り出す空間は
あたたかく開放的なのはもちろん、柔軟で機能的。
家族の暮らしにあわせたリフォームを経験しながら、
ずっと、暮らしをつくります。

『石垣島の木の家』特設サイト

島の建物の多くがコンクリート造りであるのは、戦後に木材が不足したり、台風への対策などさまざまな理由があります。
石垣島に移住して多くの方がまず驚くことが本州から持ってきた大切な鞄や靴が、カビだらけになってしまうこと。
それが嫌で島の生活に馴染めなかったという方もいらっしゃるとか。

石垣島では一般的なコンクリート造りの家では、エアコンや除湿器を24時間、1日中動かして除湿対策をしながらの生活が求められます。
島の気候は、暖房が必要になる冬の期間はそう長くありませんが、春から秋にかけてはクーラーは必須。
コンクリート造りの家は熱を逃しにくく、直射日光をうける家の場合(特に西陽)、壁全体が熱を持ち室内が岩盤浴のようになってしまい冷房費が嵩みますが、木造の家は熱を逃しやすいので冷房費の節約にもつながります。

石垣島の木の家は台風にも強く、八重山の気候に適応した構造です。コンクリート造りのお家と比べて固定資産税も安く、先述した湿気対策費用だけでなく、特殊な構造材を使用することで火災保険の掛金を抑えることが可能になります。

石垣島でマイホームを建てたいと夢を持ち、叶える場合、幾つかの、そして専門的な手順を踏んで進めなければなりません。
先ずは土地の購入。住宅を建てることが出来るか、景観条例などの規制が掛かっているのかなど、専門的な知識が必要とされます。 次に設計図書の依頼。デザインだけでなく建築基準法に則った手続きが必要となります。そして建築(施工)。設計図書通りに建築されているのか、スケジュールは順調なのか、心配事が尽きません。

最後にアフターサポート。もしもの事態に誰が、どこまでの責任所在なのか、それぞれを別々の業者に依頼するのが一般的と言われていますが、全てを別々の業者に依頼すると費用面はもちろん、時間もかかり、品質的にも安定しにくいという問題点が発生します。

アイランドリゾート石垣の新築戸建て分譲住宅は、厳選した土地、厳選した設計、厳選した施工で、面倒な専門的手順を踏むことなく適正価格の高品質住宅をご提供。引き渡し後のアフターサービスまでワンストップでサポートを行う、お客様と共に末長くお付き合いのできる島内でも数少ないパートナーです。

選ばれる理由